アスタレチノVは黄ぐすみや酸化をケアする美容液ですが、「どんな成分が入っているの?」「どんな効果が期待できるの?」と思うことってありませんか。

ここでは、アスタレチノVの成分とその効果について取り上げています。

アスタレチノVの成分

アスタレチノVは、なんといっても見た目のインパクトが大!

薄オレンジ色のジェルの中に漂うつぶつぶとキラキラ

このつぶつぶの正体は美容成分を閉じ込めたカプセル

アスタレチノV成分「レチノール」「アスタキサンチン」「ビタミンC誘導体」「ビタミンE(トコトリエノール)」「ゴールドコラーゲン」が配合されています。

薄オレンジ色のジェルには「ツボクサエキス」と「ウメ果実エキス」が配合されています。

酸化をケアする成分

肌の酸化をケアする成分についてお話する前に、酸化についてまず説明します。

酸化とは、肌を老化させる原因の1つで、活性酸素によって肌がさびることを指します。

鉄がさびたり、リンゴの切り口が変色するのも酸化が原因で起きる現象ですが、活性酸素はこれと同じ反応を体内で引き起こします。

活性酸素の増加によって細胞が酸化すると

  1. メラニンが増加し、しみやそばかす、くすみの原因となる
  2. コラーゲンやエラスチンを酸化させ、しわやたるみの原因となる

これはほんの一例にしかすぎず、心筋梗塞、脳卒中、ガンなどの病気を引き起こす要因にもなります。

活性酸素なんていらない!と思いますよね。

活性酸素は、呼吸によって発生します。体内に取り入れられた酸素のうち、約1~2%は活性酸素になります。ですから、生きている以上体内で活性酸素は発生し続けているのです。

でも、人間の体には酸化を食い止める仕組みもちゃんと備わっています。この仕組みを抗酸化と言います。

ところが、年齢と共に抗酸化作用は低下し、次第に酸化しやすい身体になっていきます。

さらに、紫外線やストレス、飲酒、喫煙、電磁波、排気ガス、栄養の偏りなど、昔に比べて活性酸素を増加させる要因も増えています。

活性酸素に対抗するためには抗酸化成分を取り入れること

アスタレチノVのつぶつぶには、レチノール・アスタキサンチン・ビタミンC誘導体・ビタミンE(トコトリエノール)・ゴールドコラーゲンといった抗酸化成分が配合され、肌がさびないように守ってくれます。

カプセル化することによって、常に新鮮な状態で抗酸化成分を肌に届けるようになっています。

また、熱や光、酸素に弱く、化粧品への配合が難しいといわれる「レチノール」はWのカプセルで包み込む念の入れよう!

>アスタレチノVの成分「レチーノル」について詳しく知りたい人はこちらから

アスタレチノVをプッシュすると、カプセルが弾けて、ジェルと混ざり合って出てきます。

とろんとしたオレンジ色のキラキラジェルはホントキレイ♪

黄ぐすみをケアする成分

年齢と共に、肌が黄色くくすんで老けた印象を与えてしまう「黄ぐすみ」

原因は糖化といわれています。糖化とは、食事から摂った余分な糖がたんぱく質と結びつく反応で、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出します。

AGE(糖化最終生成物)は肌老化を引き起こしますが、その生成には活性酸素が関わることから、活性酸素を消去することも老化対策には欠かせません。参考:アンチエイジングの決め手。抗酸化と抗糖化

ホットケーキを作るときに、こんがりと焼けて褐色になっていくのも糖化の一例。ホットケーキに含まれる「砂糖」が、卵や牛乳などの「たんぱく質」と結びついて変性しているのです。カラメルやクッキーでも同じ現象が起きています。食物の場合の糖化は、こんがりといい香りがする反応ですが、同じことが人間の体内で起きると、とんでもない現象を引き起こしてしまいます。
糖化によって肌のハリを保つコラーゲン繊維が破壊されると、肌は弾力を失ってしまいます。また、糖化によって生み出された老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみとなって肌の透明感が失われます。参考:老化の原因「糖化」を防止しよう

糖化反応によって

  • 肌が黄色くくすみ、透明感が失われる
  • コラーゲンが破壊され、たるみの原因になる

糖化を防ぐためには、食生活、適度な運動、ストレス解消など糖化しない身体作りが大切になります。

スキンケアで黄ぐすみをケアするには、抗糖化成分が配合されている化粧品を使うこと

アスタレチノVの抗糖化成分

アスタレチノVには、黄ぐすみをケアする成分「ツボクサエキス」と「ウメ果実エキス」が背後さ宇されています。

ツボクサエキス

アスタレチノV成分

ツボクサエキスは、古くからインドやアフリカを中心に傷ややけどの治療に用いられたり、アーユルヴェーダでは若返りのハーブとも言われています。

近年では、WHOが21世紀の驚異的薬草として保護すべきであると発表しています。

化粧品に配合される場合は

  • 抗酸化作用
  • 糖化抑制およびAGEsによる細胞ダメージの抑制による抗シワ・抗老化作用
  • 皮膚細胞の再生促進および細胞組織の結合力促進による細胞賦活作用
  • 抗炎症作用

こうした効果が期待できる成分です。化粧品成分

ウメ果実エキス

アスタレチノV成分

梅干しや梅シロップ、梅酒など私たちの身近にあるウメ

そのエキスには、優れた抗糖化作用があります。

たんぱく質と糖の反応を抑えたり、老化促進物質AGEsを分解する作用があります。ウメ

日本の伝統食品であるウメには、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸など有機酸が豊富に含まれ、疲労回復や殺菌作用、食欲増進、血行促進などの健康効果があります。

また、ウメにはタンパク質やカルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラル(無機質)や、ビタミンA・B1・B2・Cなども豊富に含まれています。

美容効果として、ウメのクエン酸には、新陳代謝を促進し体内の老廃物の排出、これによって、むくみの解消、美肌や老化防止なども期待できます。

また、ウメにはポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化成分も豊富に含まれています。

最後に

このように、アスタレチノVに配合されている成分は、酸化と糖化をケアして、黄ぐすみやゴワつき、しみやしわ、たるみにアプローチしてくれます。

こんな効果あるんだと意識しながら使うと、肌の変化にも気づきやすくなって良いですよ!